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山名幼稚園 園長ブログ

2014年からリニューアルして静岡県袋井市にある山名幼稚園の園長ブログとなりました。園長の園外活動を織り交ぜながら、その時々で思うことをつづっています。。

3月 エッセイの裏話「出会いを楽しむ人生の旅」




年が明けてからずっと休みのないような日を送っていますが、なぜか元気です!
でもさすがに、今日は栄養ドリンクを久々に飲み、年度末につきエネルギーチャージをしました。
本当は、栄養ドリンクではダメですよね、よく眠ることが大事です。

さて、今回のエッセイですが、年配の皆さんからの開口1番の感想は「よくヒッチハイカーを乗せたよね⁈」です。
そこですか?笑
という感じですが、いい子達だったんで乗せました。

若い方々からは、
「元気出た」
「スカッとした」
などです、笑

同世代からは、
「ソフトに攻めてきましたね。
ああいう文章好きです」
というのもありました。笑

彼らのエピソードは、ロードムービーのようで面白かったのですが、エッセイでは伝えきれていません。
ですが、私が思ったのは、自分の20代の頃、本当に色々な人にお世話になり人生勉強を濃くさせていただいたということ。
多趣味で色々なところに学生というパスポートを利用して潜り込みました。
ちょっとアウトローな稼業の人たちとも関わり、人間なんとかなるもんだなと学んだり、どこでも生きていけるかなという変な自信がついたり。
そんな経験をできたのがちょうどこのヒッチハイカーの彼らの年代だったなーと思い出したのでした。

幼児と向き合っていると、無邪気さの強さと危うさを感じます。無邪気であることは、あらゆる可能性の扉を叩くことができる強みでもあります。
危うさは、無邪気さゆえの事故もありうるということ。
冒険には必ずそういうリスクはつきものです。
私はちょっとのケガはつきもの、かすり傷ひとつないことが素晴らしいとも言えないと思っています。

そういうわけで、私の若かりし頃、お世話になった方たちへの小さな恩返しでもありました。

次回6月発行のエッセイでは、「おじさんたちの反省会」をもとに書いているところです。
果たしてうまく伝わるか?冒険してみます。



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「前向きに受けとめる力」



無敵な生き方があるとしたら、誰かに「こっちは通っちゃダメ!」って、とうせんぼされても
「いいもん!こっちにいくもん」って
さっさと違う方向に歩いて行っちゃう子なんじゃないかと思います。

いやいや、そこでとうせんぼしている子と向き合うのも大事でしょ、という意見もあるかと思います。
でも、とうせんぼしている子と向き合ってたら、大事な遊びの時間がとうせんぼしている子に消耗させられてしまうわけです。
私は、そういうのが嫌なので、とっとと他の遊びを見つけつつ、新しい友達と遊ぶか、一人でも遊べます。
あとで、とうせんぼした子がいなくなった頃、すかさずそっちもしっかりゲットしたりもします。

最近思うのは、とうせんぼしたりする子の言葉に傷ついちゃって、動けなくなっている人が多いということです。
「どうしてあんなこと言うんだろ?」
「私のこと嫌いなのかな?」
「私ひとりぼっちじゃん」
と、どんどん落ち込んで沼地から足が抜けなくなっているような人がいることに、そんな時間がもったいないなあと思うのと、邪魔する人間の術中にはまっていますよって言ってあげたいと思うのです。

マイナスなことが起こるには、いろいろ過去に作った原因や反省すべきこともあるかもしれません。
それでも、そうなったからにはどういう次の道を進むか?早急に見つけて進むことで、未来が開けます。

反省会を長く開いている人がたまにいますが、あまり役に立たない場合の方が多いのではないかと思います。

また、人から中傷を受けても自分の正義がなんなのかはっきりしている人は傷にもならないものです。

マイナスなこと、予定が外れる、つぶされる、そういったことがあっても果敢にその壁に立ち向かって行く生き方ももちろんありなのですが、神様はもしや、違うものを用意してくださっているのでは?という気づきも大事だと思うのです。

今日もまた、思わぬ予定変更があり、こんなことならゆっくりくればよかったなあと一瞬思いましたが、その空いた時間にぶらっと出かけて、偶然おもしろいものに出会って来ました。

「月の誕生石」
ここから月が生まれたという伝説の石!
そんなの聞いたことないって?
私も初耳。
まあ、検索かければすぐ見つかると思いますので。

偶然にも、今日は新月。
月がこれから生まれる。
月について思いをめぐらし、新月にお願い事をするといいということで、楽しいことをお願いしておきました。



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